くすり教育

何年か前に中学3年生を対象に、「くすり教育」が義務化されたと思いますが、これは、増え続ける医療費を抑えるためにだそうですが・・・。
この教育、もしかしたら、みんなに必要なことなんじゃないですかね。私はもともと丈夫な方なので、風邪かなぁ〜ってくらいだと市販の薬を飲むんですが、説明書をよ〜く読んでから飲みます。
飲み方を間違えて、どうにかなったらイヤですもの。お茶やジュースなどで飲むことも、もちろんしないです。必ずコップ1杯の水で飲まないと、胃を荒らしてしまうって言われたからなんです。
でも、友達の中には、病院に通い慣れているつわものがいて、何の薬だか把握しているんですよ。で、「風邪を引いたみたいだから、うちにあった飲み残しのあれとこれを飲んだ。」なんて言ってるので、ビックリします。
処方箋は、その時の状態に合わせてお医者さんが処方してくれるんですものね。副作用とかもありますし・・・。まあ、その友達は、いつもそんなかんじで乗り切っているようですけどね。(汗) 
これから先を見据えての「くすり教育義務化」だと思いますが、どうなるんでしょうね。