偏った作業

ここのところ立ち仕事が続いていたせいで、脚がむくんでいるようです。
普段は立ち仕事とか座りっぱなしの仕事などと、偏った作業をしていることはないので本当に疲れます。
通常だと、だいたい午前中は事務仕事、午後からは配達や翌日の出荷の準備などと、言ってみればバランスのいい動き方をしています。
ところが先週末から4日間、新商品の展示会で朝から晩まで立ちっぱなしで接客していたもので、足がパンパンです。
毎晩、家に帰ってから風呂の中で入念にマッサージして血流を良くしていますが、慣れない革靴を履いているせいもあってか、なかなか疲れが取れません。
やっと今日、その展示会も終了してほっとしていますが、今週いっぱいはこの疲れはとれそうもありません。
この展示会は春と秋の年二回行われているので、また9月にはこんな思いをしなければなりません。
とにかく、ほとんど同じところにずっと立っているのって本当に疲れますよね。
それでも、ひっきりなしにお客さんが来てくれればまだ気が抜けない分、時間がたつのが早く感じますが、お客さんが途絶えたときには、時間のたつのも遅く、疲れがいっそう身に染みてつらい時間です。
大事な催しとわかってはいますが、やっぱりつらい4日間です。